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市グリの日誌です。 現役部員が交代で 近況報告等等を行います(予定)
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こちらのブログはバックナンバーとして残しておく予定です
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最近色々と、自分の未熟さであったり間違いに気づく場面が多くて、やりきれない気分のときが多々あります。それでなくともこの季節は気分が滅入るのに…


さて、今日南澪会合唱団の演奏会にお邪魔しました!(事情により写真はなしです)

と、いいましても、僕は用事があったんで2ndステージの後に抜けましたが…


最近、ことばの力を今更ながら考えてまして、今日もそう、団員の皆様と似た境遇の歌には、何故か他のとは違う力を感じてしまう。

ひょっとしたら、こちらが勝手に思い込んでいるだけかもしれませんが、やはり自分に置き換えやすい“ことば”には思いを込めやすいのは事実でしょう

けど、そんな歌ばっかりなわけがなく、大体違う境遇の人たちが集まってるわけですから、同じ歌でも感じ方は違う

それでも伝えなければならないメッセージは同じにしなければならない。


難しいハナシです。


けど、それが合唱における表現とでもいうのでしょうか。


難しいけど、それを考えて考えぬくのは、楽しいです



そうそう、バッカスフェスタでのDVDを頂きました!!

感想を、一言でいいますと、


…やっぱり発声がなにより肝心ですね
最近練習中に写真を撮るだけとって、結局日誌にアップしないという現象が続いておりますので、この辺で画像をば

     

え~、ちなみにこれは前々回のOB合同練習の様子ですね…

今回の演奏会では、日程的な問題でステージに立てる方の人数が去年よりかなり少ないです
それでも、少しでもいいものを作ろうと奮闘中。相変わらず英語の歌詞には苦労している様子…(現役含め)


何より聞きに来てくださるお客さんのため、残り1ヵ月でどこまでのばせるか。

来てくださった方に、“良かった”と言われたい、とまでは望みません。“あんまり上手くないな”と言われるなら、それはそれで仕方がない。

ただ、せめて聞いている間、ほんの一瞬だけでも市グリの空間、我々の演奏によってのみ作られる日常から切り離された時間にいてほしいです。

そんなことを想いながら、3回生での晩ご飯です
    え?この面子で集まるの初めて?!

あ、そうか今まで僕がいなかったんだ(笑〉
本日はバッカスフェスタでした!!

説明しよう!バッカスフェスタとは、大阪府下関西の男声合唱団が集結し、互いの技術を熱く競い合う場なのである!


…ではなくて、まあ、みんなで楽しく歌ってきたわけです

ちなみに、今回は孫指揮のムゥ君のドキドキ初舞台

だったわけで、定期演奏会で歌う「柳河風俗詩」の中から2曲選んで演奏しました

で、ですね、ここからが本題!

終わってみると、な、な、なんと、大阪府合唱連盟会長賞を頂いてしまいました!!!

まさかまさかのことで、正直信じられないといいますか、実は僕は出番が終わってすぐに帰ったので、最後の発表の場に立ち会えず、メールで知ったわけで

だから、どういう状況だったのかもよくわかりません

今回、市グリは初参加ということで、司会の方から演奏前に話しを振ってもらえたり

1回生にとってはホールというのがどういうところなのかわかったり

確実にいい経験にはなったはずです  +いい宣伝にも(笑)



これを励みに残り一ヶ月のラストスパート

駆け抜けて行きたいと思います!!
さて、段々チラシの方ができてまいりました。

実物はまだできていませんが、使用している素材をちょこっとご紹介



一人ひとり撮った写真を合成・加工を繰り返したものです。これがどんな感じに仕上がっているのか、乞うご期待!!

…え?顔が載ってるのは恥ずかしい?

何を仰いますやら。本番では顔出しどころか、声だって公衆の面前に晒すじゃあないですか(笑) 

まあ、友達に渡すのとかで恥ずかしいってのは分かりますけどね

今回チラシ作成にあたって、色々作りようはあったんですが、思いっきり外連味たっぷりにいこうかなと。
 暑苦しく、漢のかっこよさ全開とでもいいますか。新歓のときみたいにスタイリッシュだとか、ある程度普遍的に受け入れられるようなものにしようかなとも思ったんですが、普段からよく言われるんですが、もっと力強く主張しよう、と。
 
 あと、合唱におけるチラシって何だろうと思いまして。映画とかお芝居の場合、チラシのできによって、面白そうかどうかの印象って変わってくると思います。もちろん、それによって集客も
 
 ただ、音楽系の場合、曲や上手い下手こそ違えどやること(=歌うこと)は基本的にどこも同じじゃないですか。聞きにいくいかないの基準って一体何だろう。特に関係者の場合。自分の好きな団体や、好きな曲、知り合いがいるかいないか、とか?
 
 そう考えると、チラシってただの告知でしかないのかなって。もちろんそれも重要ですが、それなら、何も一生懸命作りこむ必要もないわけで…
 
 パンフにはさんでるチラシとか、一瞥して終わりなんてよくあります。ただそれはあまりにも悲しい。せめて手にとって眺めてほしい。あわよくば、そこに込めた「俺達歌うから、是非聞きに来てよっ」という強い思いを感じて欲しい。

 だたらこそ、今回は、思わず手にとって見てしまいそうなインパクトのあるものにしています。

 たかがチラシかもしれません。しかし、そのチラシでどこまでできるのか、可能性といっては大げさかもしれませんが、チラシの「たかが」をどこまで伸ばせるか、これは僕の挑戦でもあります

…いや~、つい熱くなっちゃいました


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